WBC2026日本代表メンバーは、連覇を目指す侍ジャパンの戦力を占う大きな注目ポイントです!
大谷翔平選手をはじめとしたMLBスターが代表に参戦し、その動向に多くのファンが注目しています。
井端弘和監督のもと、投手陣と野手陣のバランスを重視したチーム編成が進められています。
本記事では、WBC2026日本代表の最新メンバー情報や注目ポイントをわかりやすく紹介していきます!
- WBC2026 日本代表メンバー
- 注目選手と戦力分析
- 今後のスケジュール
WBC2026
WBC2026(ワールド・ベースボール・クラシック2026)は、WBSC公認の国際大会で、世界20か国・地域が参加し「野球世界一」を争う大会です!
Pool(予選)から準々決勝、準決勝、決勝へと勝ち上がるトーナメント方式で開催されます。
大会期間は2026年3月5日〜17日で、全体の試合数は約47試合が予定されています!
日本は2023年大会優勝国として連覇に挑む立場となります!
大会は短期決戦のため、投手起用や総合力が結果を左右する点も大きな特徴です。
WBC2026 日本代表(侍ジャパン)メンバー
2026年WBC日本代表(侍ジャパン)は、段階的にメンバー発表が行われ、現時点で30人枠中29選手が内定しています!
大谷翔平選手、山本由伸選手、菊池雄星選手らMLB組に加え、伊藤大海選手、佐藤輝明選手、近藤健介選手などNPBの主力選手も名を連ね、投打ともにハイレベルな陣容です!
NPB所属選手は2月の宮崎合宿から合流予定で、MLB組の参加時期は未定とされています。
日本代表(侍ジャパン)出場メンバー
MLB組は過去最多の8選手となっています!
投手
| 背番号 | 氏名 | 年齢 | 所属 | 投打 | WBC出場経験 |
| 1 | 松井裕樹 | 30 | パドレス | 左投左打 | 2017,2023 |
| 13 | 宮城大弥 | 24 | オリックス | 左投左打 | 2023 |
| 14 | 伊藤大海 | 28 | 日本ハム | 右投右打 | 2023 |
| 15 | 大勢 | 26 | 巨人 | 右投右打 | 2023 |
| 16 | 大谷翔平 | 31 | ドジャース | 右投左打 | 2023 |
| 17 | 菊池雄星 | 34 | エンゼルス | 左投左打 | 初出場 |
| 18 | 山本由伸 | 27 | ドジャース | 右投右打 | 2023 |
| 19 | 菅野智之 | 36 | 未定 | 右投右打 | 2017 |
| 26 | 種市篤暉 | 27 | ロッテ | 右投右打 | 初出場 |
| 28 | 髙橋宏斗 | 23 | 中日 | 右投右打 | 2023 |
| 47 | 曽谷龍平 | 25 | オリックス | 左投左打 | 初出場 |
| 57 | 北山亘基 | 26 | 日本ハム | 右投右打 | 初出場 |
| 61 | 平良海馬 | 26 | 西武 | 右投左打 | 初出場 |
| 66 | 松本裕樹 | 29 | ソフトバンク | 右投右打 | 初出場 |
| 69 | 石井大智 | 28 | 阪神 | 右投右打 | 初出場 |
捕手
| 背番号 | 氏名 | 年齢 | 所属 | 投打 | WBC出場経験 |
| 4 | 若月健矢 | 30 | オリックス | 右投右打 | 初出場 |
| 12 | 坂本誠志郎 | 32 | 阪神 | 右投右打 | 初出場 |
| 27 | 中村悠平 | 35 | ヤクルト | 右投右打 | 2023 |
内野手
| 背番号 | 氏名 | 年齢 | 所属 | 投打 | WBC出場経験 |
| 2 | 牧秀悟 | 27 | DeNA | 右投右打 | 2023 |
| 3 | 小園海斗 | 25 | 広島 | 右投左打 | 初出場 |
| 5 | 牧原大成 | 33 | ソフトバンク | 右投左打 | 2023 |
| 6 | 源田壮亮 | 32 | 西武 | 右投左打 | 2023 |
| 7 | 佐藤輝明 | 26 | 阪神 | 右投左打 | 初出場 |
| 25 | 岡本和真 | 29 | ブルージェイズ | 右投右打 | 2023 |
| 55 | 村上宗隆 | 26 | ホワイトソックス | 右投左打 | 2023 |
外野手
| 背番号 | 氏名 | 年齢 | 所属 | 投打 | WBC出場経験 |
| 8 | 近藤健介 | 32 | ソフトバンク | 右投左打 | 2023 |
| 20 | 周東佑京 | 29 | ソフトバンク | 右投左打 | 2023 |
| 23 | 森下翔太 | 25 | 阪神 | 右投右打 | 初出場 |
| 51 | 鈴木誠也 | 31 | カブス | 右投右打 | 初出場 |
監督・コーチングスタッフ
| 背番号 | 氏名 | 役職 |
| 89 | 井端弘和 | 監督 |
| 88 | 金子誠 | ヘッドコーチ |
| 74 | 村田善則 | バッテリーコーチ |
| 84 | 能見篤史 | 投手コーチ |
| 81 | 吉見一起 | 投手コーチ |
| 77 | 梵英心 | 内野守備・走塁コーチ |
| 79 | 亀井善行 | 外野守備・走塁コーチ |
| 71 | 松田宣浩 | 野手総合コーチ |
不参加・辞退となった主な選手
- ダルビッシュ有投手:右肘手術の影響により、今大会への不参加がすでに決まっています。しかし、WBCに向けた特別コーチとして2月の宮崎強化合宿参加が見込まれています。
- 佐々木朗希投手:コンディションを考慮し、出場を見送る見込みとされています。
- 今井達也投手:ポスティングによるMLB移籍1年目となることから、出場を辞退しました。

今後もコンディション次第では、追加で辞退選手が出る可能性がありそうです。
WBC2026で注目すべき代表選手
最大の注目は大谷翔平選手です!
前回大会のMVPに輝いたスターで、今大会でも攻守の中心として連覇を目指します!
投手陣では、ワールドシリーズMVPを獲得した山本由伸選手や、3大会連続出場となる松井裕樹選手など、MLB組が大きな存在感を放つでしょう!
また、菊池雄星選手も代表入りしており、投手陣の柱の一人となりそうです。
野手陣では、鈴木誠也選手、村上宗隆選手、佐藤輝明選手、岡本和真選手ら、長打力のある打線が大きな武器となります!
さらに、守備面では源田壮亮選手や周東佑京選手の存在が、チームの安定感を支える鍵となります。

平均年齢は28.7歳となり、13選手がWBC初出場となります!
日本代表の最終ロースター決定時期
WBC日本代表の最終30人ロースターは、日本時間2月6日にWBCIから公式発表される予定です!
例年通りであれば、1月下旬に代表候補が出揃い、2月上旬に最終メンバーが確定します。
井端弘和監督率いる侍ジャパンは、WBC史上初となる大会連覇を目標に、着々と準備を進めています。
注目ポジションと戦力分析
投手陣の見どころ
WBC2026日本代表の投手陣は、大谷翔平選手、山本由伸選手、菊池雄星選手、松井裕樹選手といった、MLB経験豊富な投手陣が軸となります!
中でも大谷選手は、投打の中心として存在感が別格であり、その起用法が戦術の要となるでしょう。
一方で、佐々木朗希選手や今井達也投手の不参加により、圧倒的な球威で空振りを奪える先発投手が不足している点は不安材料です。
国際大会では奪三振能力が勝敗を左右する場面も多く、リリーフ陣の継投や制球力を重視した戦い方が重要になります。
短期決戦となるWBCでは、ブルペン総動員型の起用が濃厚と言えそうです。

球数制限があるため、先発の次に登板する「第二先発」の役割が重要になってきます。
野手陣の見どころ
野手陣は、大谷翔平選手、村上宗隆選手、鈴木誠也選手、佐藤輝明選手、岡本和真選手ら、長打力に優れた打者が揃っています!
世界屈指の破壊力を誇る打線が、日本代表最大の武器と言えるでしょう。
一方で、守備面にはやや不安も残ります。
遊撃手・源田壮亮選手の守備力は健在ですが、年齢面での懸念は否めません。
二塁手の牧秀悟選手は打撃型の選手であり、守備力とのバランスが課題となります。
外野では両翼に強打者が偏る構成となるため、中堅手の守備範囲が最大の焦点です。
周東佑京選手の起用や攻撃型の打線を組んだ場合の中堅に誰を据えるかが、チーム全体の完成度を大きく左右しそうです。

内野・外野を複数守ることができるユーティリティープレーヤーも選出されているので、どのような起用になるか注目です。
総合戦力評価
投打ともに個の力は史上最強クラスで、井端ジャパンは守備面のリスクを承知の上で、超攻撃的な布陣を選択している印象です!
パワーピッチャー不足を強力な打線で補い、主導権を握る試合展開が理想形となります。
センターラインの安定と投手起用が噛み合えば、WBC連覇も十分に現実的と言えるでしょう。

機動力にも少し欠ける布陣であることは懸念の一つでしょう。
代表選考の背景
MLB選手参加交渉
WBC2026では、メジャーリーガーの出場決定プロセスが大きく変更されました!
従来は日本側が選手本人や所属球団に直接出場を要請していましたが、今回はNPBがMLB本部に要請し、MLBが選手と球団に確認する方式となっています。
このため日本側は選手と直接交渉することができず、井端弘和監督も「可否の回答が小出しになる」と説明しています。
さらに、MLB側での保険確認や人員不足も重なり、出場選手の発表が遅れたのが実情です。
この新制度は全参加国共通で導入されており、特に選手数の多い強豪国ほど調整が複雑化する傾向にあります。
監督コメントから読み解く選考戦略
井端監督は「勝つことが最優先だが、全員を無事に所属球団へ戻すことも使命」と語っており、慎重な選手起用を重視する姿勢を明確にしています!
投手陣では山本由伸投手を“日本のエース”と位置づけ、初戦必勝を掲げる構想です。
一方で、菊池雄星投手や菅野智之投手を中盤以降に回すことで、決勝までを見据えたローテーションを構築する狙いも見えます。
大谷翔平選手の投手起用については「キャンプ次第」とし、最後まで慎重に判断する姿勢を崩していません。
日本代表の今後のスケジュール
侍ジャパンの今後のスケジュールは以下のとおりです。
事前合宿
- 日程:2026年2月14日(土)~2月24日(火)
- 場所:ひなたサンマリンスタジアム宮崎
壮行試合
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎
- 日程:2026年2月22日(日)13時、23日(月・祝)14時
- 対戦相手:福岡ソフトバンクホークス
- 場所:ひなたサンマリンスタジアム宮崎(宮崎県宮崎市)
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋
- 日程:2026年2月27日(金)19時、28日(土)19時
- 対戦相手:中日ドラゴンズ
- 場所:バンテリンドームナゴヤ(愛知県名古屋市)
2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール 強化試合(大阪)
- 日程:2026年3月2日(月)19時
- 対戦相手:オリックス・バファローズ
- 場所:京セラドーム大阪(大阪府大阪市)
- 日程:2026年3月3日(火)19時
- 対戦相手:阪神タイガース
- 場所:京セラドーム大阪(大阪府大阪市)
本戦日程
1次ラウンド(プールC・東京ドーム)
- 3月6日(金)19:00 vs チャイニーズ・タイペイ
- 3月7日(土)19:00 vs 韓国
- 3月8日(日)19:00 vs オーストラリア
- 3月10日(火)19:00 vs チェコ
決勝ラウンド(アメリカ・マイアミ)
- 準決勝:3月15日(日)・16日(月)
- 決勝:3月17日(火)
まとめ
今回は、WBC2026日本代表の最新メンバー情報について以下を中心に紹介してきました!
- WBC2026 日本代表メンバー
- 注目選手と戦力分析
- 今後のスケジュール
WBC2026日本代表は、大谷翔平を中心にMLBとNPBのトップ選手が集結し、非常に豪華な陣容となりそうです。
投手陣には山本由伸や菊池雄星など国際舞台を経験してきた投手が揃い、短期決戦でも安定した戦いが期待されます。
野手陣は長打力のある主軸が並び、得点力の高い攻撃的なチーム編成が大きな魅力です。
その一方で、センターラインや守備面のバランスは今後の課題として注目されています。
最終ロースターは大会直前に発表される予定で、侍ジャパンの仕上がりに期待が高まります。




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